学校へ行きたがらなかった子の転機

こんにちは。sora no niwa まゆです。



ひとり時間が大事な子だと思っていたら、人前でめちゃめちゃ、しゃべり出した。

お母さんには、理解してほしいけど、
何かしなくていいんだ。と思った、小学生のわが家のお子の話。



行きたがらないときがあったんですよね。

全く行かなかったのは、3週間くらい。
あとは行ったり、休んだり、遅れたり。

家にいるときはゲーム。
たまに手伝い、たまに宿題、マイペースに。


先生「今日はどうでしたか?」
わたし「今日はゲームだけで1日終わりました」

なんて日も、まぁまぁあり。笑



同じ状況の、ほかのお子さんのお話を聞いていたときは

「自分の思いを貫けてすごいなー」「将来、楽しみな子だなー」なんて思っていたのに、

いざ自分のこととなると、いろいろ直面することが。

親となると、いろいろな感情が出るものですね。



とはいうものの、受け入れていくしかなく、

「性格」や「素質」的にも、

毎日学校へ行くのは、向いていないのかも。
ひとり時間を思った以上に、たくさん必要な子かも。

行かない選択をしたときのことも、考えていたのですが…



コミュニティの日。

いろんなお母さんたちに、喋り出しまして。めちゃめちゃ。

別の日も、そのまた別の日も。


あれ?
この子、ひとり時間が必要な子じゃなかったのか?

ヒトと関わりたいのか!という発見。


コミュニティに、来てくださったお母さんたちも、ふつうに接してくれて

「行きたくないときあるよね。」「理由とかもないんだよね」って。


いろいろな人に、ふつうに受け入れられる経験が、ありがたいなと思ったし、

そして何より、ここで
わたしが、お母さんたちに救われました。

親は「味方でいなくちゃ」って、どこか気を張っていたのもあったから。


お母さんたちのおかげで
ホッとしたことを、覚えています。

(お母さんたち、その節は、ありがとうございました。)



わたしが背負わなくなればなるほど、

寄り添ってくれる人がふえていき

何より子どもが
「前よりできるようになってるじゃん」って、前向き。笑



やっぱり母は、特別なにかしなくても
いるだけで理解するだけで、十分なんだ、

いろんな人の関わりによって

私と息子が出会えなかった「答え」が出てくるんだ。って、気づかされました。



春までの期間限定 相談メニューのお知らせです

LINEの相談、オンライン相談はこちらです